vol.244 口蹄疫について

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梅雨に入りましたね。今年は例年に比べ、1週間程、梅雨入りが遅れたそうです。 また、梅雨と言うと6月というイメージがありますが、7月なかばまで梅雨は続くそうです。 ちなみに昨年の梅雨明け宣言は7月14日だったそうです。今年はどうなるんでしょうか?? 出来るだけ早く梅雨明けをしてほしいですよね♪

◆口蹄疫について◆
平成22年4月20日に、宮崎県において口蹄疫の疑似患畜の1例目が確認されました。 すぐに沈静化するかと思われていましたが、二ヶ月たった今でも予断を許さない状況となっています。 今回はこの口蹄疫について調べてみました。
●口蹄疫とはどのような病気ですか?
口蹄疫ウイルスが原因で、偶蹄類の家畜(牛、豚、山羊、緬羊、水牛など)や野生動物(ラクダやシカなど)がかかる病気です。 口蹄疫に感染すると、発熱したり、口の中や蹄の付け根などに水ぶくれができたりするなどの症状がみられます。 口蹄疫にかかると、子牛や子豚では死亡することもありますが、成長した家畜では死亡率が数%程度といわれています。しかし、偶蹄類動物に対するウイルスの伝播力が非常に強いので、他の偶蹄類動物へうつさないようにするための措置が必要です。

●牛肉や豚肉を食べたり、牛乳を飲んだりして口蹄疫にかかることはありますか?
牛肉や豚肉を食べたり、牛乳を飲んだりしても口蹄疫にかかることはありません。他の偶蹄類動物にうつさないようにするため、口蹄疫が発生した農場の家畜は殺処分して埋却する(埋める)とともに、発生した農場周辺の牛や豚の移動を制限しています。このため口蹄疫にかかった家畜の肉や乳が市場に出回ることはありません。

●口蹄疫が広がらないようにするには??
口蹄疫ウイルスは人間には感染しませんが、ウイルスが靴などに付着し、他の家畜へ運ばれて、感染を起こす可能性があります。 自分にその気はなくても、ウイルスが付着していて感染を広めている原因になってしまうという事もあります。 そのため、道を封鎖し、移動する車はすべて消毒という体制をとっているそうです。 車両のタイヤ、靴などの消毒を徹底し、発生地域の外にウイルスを出さないようにしています。

口蹄疫問題で、子牛のの価格が16%もアップしているそうです。食に携わる私たちには直接関わってくる問題です。 口蹄疫問題の速やかな終息を心からお祈り致します。

農林水産省HPより抜粋

 

「 自慢のレシピ 」

学校給食センター様の自慢のレシピです。 。

<たまごとじゃこの豆腐チャンプルー>
< 材料(4人分)>

  • たまご4個
  • 塩こしょう各少々
  • にんじん1/4本
  • 木綿豆腐2丁
  • 塩少々
  • ジャコ1/3カップ
  • 小松菜1/2束
  • サラダ油大さじ4
  • しょうゆ少々

<作り方>

  1. 豆腐は水切りし、小松菜は3cm程の長さに切る。
  2. 油の半量を豆腐に塗り、オーブンで焦げ目が付くくらいまで焼く。
  3. 残りの油を釜に加え、ジャコをカリカリに炒め、小松菜を加えしんなりしてきたら、豆腐を入れる。  塩、こしょうを加えて混ぜたたまごをまわし入れてとじ、しょうゆをまわしかけ、さっと炒める。

不足しがちなカルシウムがとれる献立です。

会員の皆様より自慢のレシピを大募集しております。
ぜひ、ご協力お願いします♪

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