Vol.153 飛来昆虫について

やっと暖かくなったと思ったのに、急に冷たい風が吹いたりして、体調を崩しやすい時期になりました。冬物のコートをクリーニングに出すべきかどうか、迷ってしまいます。でも、京都では連休中に早咲きの「河津桜」が満開になったようです。確実に暖かくなっているんですね。さて、暖かくなると活動的になって、困ってしまうのが「虫」ではないでしょうか?今回は「飛来昆虫」についてです。


■飛来昆虫とは■

ハエ類、蛾類、ゴキブリ、ユスリカ類、蚊類などの総称です。
異物混入のなかでも20%以上の原因として「虫」が挙げられています。(国民生活センター調べ)
厨房内の洗浄、消毒をしっかりしていても、外から飛んでくるのですから厄介ですよね。また、活発になる活動時期は種類によって異なりますが、3月から10月頃がピークとみてよいでしょう。

◆予防・対策方法は?

皆様の厨房でも、ゴキブリについては害虫駆除業者へ依頼されている場合が多いと思います。でも、人に付いて進入しやすい、蚊、ハエ類は駆除が難しいですね。毎日の中で予防出来ることもあるので、発生のピークを迎える前に、チェックをしましょう。 網戸は破れていませんか?捕虫器のメンテナンスは出来ていますか?グリストラップの洗浄は出来ていますか?ゴミ箱はきちんと蓋ができますか?排水溝などは掃除が行き届いていますか?バケツなどに水が入ったまま放置されていませんか?こまめに掃除をすることが予防の基本です。普段は見落としてしまう、建物周りも一度見直してみましょう。対策としては、防虫フィルムを窓ガラスに貼る、防虫カーテンを設置する、捕虫器を取り付けるなど、虫が入ってくることを防ぐ、入ってきてしまったら捕獲できる環境を整えると、更に良いですね。

◆捕虫器を効果的に使いましょう!
皆様は捕虫器を取り付けていますか?取り付けている方は、どこに取り付けていますか?
取り付けのポイントは3つです。

  1. 出入口や窓のそば、水周りやゴミの近くに設置する。
  2. なるべく低い位置(1.5~1.8m程度)に設置する。
  3. 屋外に光が漏れない場所に設置する。

また、捕虫シート、誘引灯は定期的に交換しましょう。


☆捕虫器「ムシポン」の捕虫能力がアップしました!!
今まで捕獲しにくかった「蚊」を光触媒により誘引することが出来るようになりました。
詳しくは、コチラまで・・・

フリーダイヤル  0120-842-581
フリーファックス 0120-842-860


☆自慢のレシピ☆
今回は特別養護老人ホーム様からの自慢のレシピです。
◎ はんぺんの香り揚げ ◎

<材料 1人前(g)>

  • はんぺん 20
  • 小麦粉 1
  • 粉チーズ 1
  • 青のり 適量
  • てんぷら粉 5
  • 油 適宜
  • ブロッコリー 適量
  • 塩 少々

<作り方>

  1. はんぺんを6等分にする。
  2. 小麦粉をつける。
  3. てんぷら粉に水を入れ、粉チーズ、青のりを加え、さっくりと混ぜはんぺんを入れる。
  4. 油を熱し軽く揚げる。
  5. ブロッコリーを塩茹でする。
  6. はんぺんを盛りブロッコリーを添える。

投稿者コメント: はんぺんを揚げすぎないようにします。チーズと青のりの香りがよく、ふわふわして食感が好まれます。

★自慢のレシピを送ってくださった皆様、本当に有難うございます!
★引き続き自慢のレシピを募集しております。

[print_link]




バックナンバーはこちら

« »