vol.188 防災対策:非常食、備蓄品について

朝晩は少しずつ涼しくなってきましたね!9月に入り、秋の行事に向けての準備があったり、何かと慌しくなってきませんか?どこかで、ホッと一息つけるゆとりが欲しいですね。 「食欲の秋」と「読書の秋」を楽しめるように、お茶とお菓子を用意して、ゆっくり本でも読んでみようかな?

◆防災対策:備蓄品、非常食は大丈夫?
災害時に学校給食センターや施設の厨房などでは、非難された方への食事の提供を行う場合もありますし、病院、福祉施設などでは食事の提供を止めることはできませんよね。また、9月の最初の学校給食では、非常食体験をするところも増えてきていますね。皆様の職場では、非常食などは揃えられていますか?熱源などは何を使用できるのか、その時になってみなければ分からない!ということもありますので、なるべく水やガスが使用できなくても提供できる非常食を準備しておきたいですね。

◆非常食は何を用意すればいいの?
主食:アルファ米、乾パン、クラッカーなど。現在では、缶詰のパンなど種類も豊富になっていますので、乳幼児、子ども、成人、病人など構成に合わせて準備することも可能になっています。
副菜:レトルト食品、缶詰、乾物などのインスタント食品類。缶詰類は肉、魚、果物などの種類を揃えておくと、カロリー調整などもできます。
その他:ミネラルウォーター(1人1日3Lが目安)などの飲料、ジャムや調味料、菓子類(チョコレートや氷砂糖、ビスケットなど)。
*粉ミルク、離乳食、お粥など乳幼児やお年よりの食料を忘れずに準備しておきましょう。
*食料は最低3日分を目安に準備して頂くのが一般的と言われています。

◆備蓄品とあると便利な物は?
ライフラインの寸断を考え、熱源などの予備も十分に用意しておきます。プロパンガスなどは搬入が難しいこともあるので、カセットコンロなどを準備しておくと良いでしょう。また、食器洗浄が出来ないことを考え、使い捨ての食器やラップなどを準備しておくと便利です。
他には、・救急箱 ・ヘルメット ・毛布 ・手袋、軍手 ・タオル ・缶きり ・懐中電灯(乾電池) ・ラジオ ・マッチ、ローソク ・ロープ 等と一緒に、
・ウエットティッシュ ・ポリタンク ・石鹸 ・笛 ・テント ・自転車 ・雨具 ・マスク ・バール、ジャッキ 等があると便利なようです。
出来るだけ、持ち出しやすいように整理して揃えておきたいですね。

☆自慢のレシピ☆
今回は学校給食様からの自慢のレシピです!

Φ ジャガお焼き Φ
材料 *一人前(g)*

  • ジャガイモ 30
  • 薄力粉 20
  • 塩 0.4
  • ホールコーン 20
  • ハム 15
  • バター 2.5g

<作り方>

  1. じゃがいもは洗い、皮をむいて切り、蒸す。  じゃがいもをつぶし薄力粉、塩を加え練り丸める。
  2. ハムは角切りにしてコーンを混ぜ合わせ、大さじ山盛り1杯ずつ  ジャガイモの皮で包む。
  3. 鍋にバターを溶かし、ジャガお焼きを並べて両面を焼き色がつくまで  こんがりと焼く。

投稿者コメント:焼いたとき破裂しないように具は大さじ山盛り1杯ずつの分量を 守って、生地の中央にのせ、指で少しづつとじていくとはみ出さずに包めます。
ハムととろけるチーズ、野沢菜と胡麻も美味しいです。
おやきは長野県の郷土料理です。子供の口に合うようにアレンジしたものです。 現代的お焼きになっていると思います。

★自慢のレシピを送ってくださった皆様、本当に有難うございます!
★引き続き自慢のレシピを募集しております。

[print_link]




バックナンバーはこちら

« »