これからの給食に求められること

給食の“質”が、より問われる時代へ

競合がますます厳しくなる中で、食事の質が施設全体の評価に与える影響は、年々大きくなってきています。お客様や患者様にとって食事が“おいしい”ということは、以前に比べて、はるかに重要となっています。

設備・調理・運用を“総合的”に考える必要性が高まっています。

クックチル、ニュークックチルなどの新しい調理法は、機器の高度化や運用ノウハウの必要性など、これまでのクックサーブとは大きく異なります。

厨房の設計から、適切な機器の選定。オペレーション計画、調理ノウハウ、衛生と安全。設備のメンテナンスまで。全てを総合的に考えて、全体システムとして組み立てなくては、効率的かつ安全な調理を行い、おいしい食事を提供することは決してできません。

いま、幅広い知識とノウハウを持つ“パートナー”の存在が求められています。

これまでは、厨房機器のことは厨房メーカーへ、調理のことは給食委託会社へ、機器保守管理はメンテナンス会社へと、依頼するのが常でした。しかしながら、給食の質がますます問われ、さらに、厨房機器や調理法が高度化し複雑化してくると、単なる分業体制では上手くいきません。

幅広い知識と経験をもち、調理を全体システムとして、総合的に考えることができる会社は、日本に一社しかありません。

 

それがあなたのパートナー “アーテック” です。