vol.236 アルコール消毒液について

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先日、日本に上陸した台風18号 みなさま、被害は大丈夫でしたでしょうか??
こちらアーテックのある愛知県岡崎市は台風の翌日は一日停電で大変でした。通勤時は信号がまったく点いておらず、会社についても、パソコンは使えず、電話も通じず・・・まったく仕事になりませんでした。電気のありがたみを感じた一日でした。

◆アルコール消毒液について◆
新型インフルエンザの流行によって、アルコール消毒液が、スーパーの入り口、オフィスの入り口などいたるところに置かれています。 アーテックへも沢山のご注文を頂き、ありがとうございました。そんな中、お客様から、アルコール消毒液について、何点かご質問をいただきました。今回は、知っているようで、知らないアルコール消毒液について調べてみました♪

●アルコールが、なぜ消毒に効果的なのですか?
アルコールの消毒方法は、蒸発(気化)する際に熱と水分を瞬間的に奪うことにより細菌を殺す仕組み、または細菌を化学変化させることによる殺菌作用です。次亜塩素酸ナトリウムや加熱(熱湯煮沸)消毒とは異なり、通常の生活において利便性・即効性・速乾性かつ安全性に優れる為、多く流通しているようです。

●アルコール消毒液の種類って??
アルコールに塩化ベンザルコニウムなどの殺菌剤を添加したものが、医薬部外品扱いのアルコール消毒液になります。 この殺菌剤の量やアルコールの度数が増えると医薬品扱いになります。
「殺菌」「消毒」という用語の使用を認められているのは、「医薬品」と「医薬部外品」だけです。
厨房などで使用されている食品添加物扱いのアルコールには、「除菌」という表現がありますが、実は「殺菌」「消毒」などの効果があっても薬事法の規定があるために「殺菌」「消毒」の用語が使えません。「殺菌」「消毒」の効果があっても、「除菌」という表現しかできないのです。

今年に入って、インフルエンザ対策として推奨されている“手洗い”が原因で手荒れに悩む人が急増しているとの事です。 手洗いの際、石鹸液の泡が流しきれてなかったり、消毒用のアルコールで手荒れをおこしているそうです。 殺菌剤の入った石鹸液や強いアルコールなど、薦められるままに使用するのではなく、正しい知識を持って、 商品を選ぶようにしましょう♪
また、アルコール消毒液を使用したあと、クリームなどで手のケアをしてあげましょう。 手に染み込みやすい乳液タイプやゲルタイプの商品がお勧めです♪

◆アーテックでは、新型インフルエンザ対策商品 各種取り扱っています。◆
アルコール消毒剤をはじめ、三層式マスク、手指保護クリーム まで幅広く扱っています。 ぜひ、一度お問い合わせ下さい。
お問い合わせは
TEL:0120-842-581
FAX:0120-842-860

「 自慢のレシピ 」
今回は保育園様からの自慢のレシピです。
<石垣芋>
<材料(g)>

  • サツマ芋 20
  • 小麦粉 20
  • ベーキングパウダー 0.3
  • 牛乳(またはスキムミルク)6cc
    (スキムミルク:水 1g:6g)
  • 塩 0.2
  • 黒砂糖 5
  • 白ゴマ 1つまみ

<作り方>

  1. 粉をすべて混ぜふるいにかける。(小麦粉、ベーキングパウダー、黒砂糖、塩)
  2. 下処理したサツマイモは皮をむいて小さくサイコロに切る。一度軽く蒸す。(半生にしておくと次に混ぜる時に壊れにくい)
  3. 1に2を入れまんべんなく混ぜる。
  4. 3に牛乳又はスキムミルクを加えて混ぜていく。
  5. 鉄板にクッキングシートをしいて間隔をおいて落としておく。その上に白ゴマを指で付けて行く。
  6. 20~30分程、スチコンで蒸す(コンビモード101℃ スチーム100%)

本当の蒸しパンのフワフワ感を比べると見た目がしぼんでいるのでこれはなんだと思いますが、牛乳の量の調節やベーキングパウダーの調節によってカミカミおやつにも変身するのでよく園でも使用します。黒砂糖にすることで風味がよく、かむことで味が出てきます。

会員の皆様より自慢のレシピを大募集しております。
ぜひ、ご協力お願いします♪

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