Vol.366 お疲れ気味?夏バテの注意点

こんにちは!都築です。
最近オンライン飲み会で仲の良い先輩と仕事やプライベートのことについて5時間もお話ししました。途中うとうとしてしまっていましたが…翌週先輩に会った時に、先輩も同じようにうとうとしていたと聞いて笑い合いました(笑)。家でも一緒にお酒を楽しめる方法が生まれたことに感謝です!

□お疲れ気味?夏バテの注意点

梅雨が明けてからとても暑い日が続いていますが、“夏バテ”していませんか?
お盆前からバタバタと忙しい方もいらっしゃったのではないでしょうか。
なんだかお疲れ気味、体がだるくなってきた、と思ったら夏バテかもしれませんね。
今回は夏バテとは?対策や原因についてご紹介します!

当てはまっていませんか?こんな生活習慣に要注意!

  • 火を使わない料理が多い
  • 食事に麺類を食べがちで、野菜が日々足りていない
  • 冷たいジュースや炭酸飲料、ビールをたくさん飲む
  • 水分を控えて汗をかかないようにしている(水分補給不足)
  • 冷房の効いた場所にいることが多い
  • 夜遅くまでテレビを見たり、スマホや読書を楽しんでいる
対策

この頃の夏バテは「エアコン」の影響が大きいです。エアコンの効いた室内と暑い外との温度差(5 °C以上)の往復には身体がうまく対処できず、カラダが混乱して自律神経失調状態になってしまうのです。エアコンの設定温度をうまく調節して、温度差が生まれすぎないようにしてみましょう。

また、エアコンに長時間あたっていると、意外と体が冷えてきているものです。 そこへさらに冷たい飲み物や食べ物などを食べてしまうと、なかなか体温が上がりません。外へ出た時との差がでないよう、火にじっくりかけた温かい食べ物で体を温めましょう。

また体力回復のために睡眠は必要不可欠です。 適度な睡眠時間の確保をしましょう。また質の良い睡眠をするには、栄養不足は大敵です。日中、体温調節でエネルギーをたくさん消費した分、しっかり食事でビタミンミネラルたんぱく質など栄養補給するようにしましょう。 栄養不足により寝不足になり、体調不良で食欲不振になってしまう…そして栄養不足で夏バテ…という悪循環にならないように、しっかり対策をしてこの夏も乗り切っていきましょう!

熱中症にも注意!

気温がそれほど高くない日でも、「湿度が高い」「風が弱い」 「暑さに体が慣れていない」「寝不足」などの条件が重なると発症しやすくなります。

対策:こまめな水分補給

ポイント
「乾いたな」と思ったときには既に遅し、体は脱水をしてきています。 ただ一度に多量に水分を摂ると、吸収が悪くなり胃にもたれます。1回にコップ1杯よりきもち少な目(200 mL以下)として、時間をかけて飲むようにするとよいでしょう。




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