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厨房の「暑い」、回転釜から見直しませんか?

2026/09/08 サービスブログ

今年も本当に暑い夏になりました。
少しずつ暑さも和らいできましたが、大量調理の現場では、本格的な夏はもちろん、季節を問わず熱気がこもりやすいものです。
厨房の暑さは、一年を通して多くの施設様が抱える大きな悩みのひとつではないでしょうか。

私たち株式会社アーテックが日々お客様とお話ししているなかでも、
「釜の前がとにかく暑くてたまらない」
「夏場の調理作業は本当に重労働」

といった切実な声に加え、働く方の身体への負担や、長く安心して働いてもらえる職場環境づくりについてのご相談を伺うことが増えています。

そうした現場のお話を伺うたびに、毎日この厳しい環境で調理を支えている皆さまのご苦労を感じるとともに、厨房支援に携わる企業として「少しでも働きやすい厨房環境をお届けしたい」と改めて強く実感させられます。

厨房の暑さ対策に「涼厨®」回転釜

そこで、現場の環境改善に向けてぜひご紹介したいのが、私たちのグループ会社である服部工業の「涼厨®(すずちゅう)」回転釜です。

「涼厨®」回転釜は、機器の表面温度を低く抑え、排気熱を集中して効率よく逃がす構造になっています。
これにより、調理作業者へ伝わる不快な輻射熱(もわっとした熱気)を大幅にカットし、調理する方への熱の負担を抑え、空調の効きを良くするなど、より快適な厨房環境づくりを強力にサポートします。

毎日、そして長時間使う回転釜だからこそ、
「どれだけの量を一度に調理できるか」 だけでなく、
「そこで働く方が少しでも快適に作業できるか」

という視点が、これからの厨房運営にはとても大切です。
厨房支援のプロとして、機器の性能だけでなく、そこで働くスタッフの皆さまが笑顔になれる環境まで考えたご提案ができればと考えています。

省エネ性も重視するなら「HTK」

さらに、厨房環境の改善だけでなく「コスト削減・省エネ性」も同時に重視される場合には、Wカットガス回転釜「HTK」もおすすめです。
HTKは、厨房の暑さを和らげる工夫(輻射熱のカット)に加え、大手ガス会社や専門メーカーと共同開発した「特許取得の特別な燃焼室とバーナー技術」によって高い熱効率を実現し、ガス消費量の削減にもつながる次世代の回転釜です。

学校給食、病院、福祉施設、セントラルキッチンなど、長時間の煮炊きを毎日行う現場で、
「厨房の暑さを少しでも改善したい」
「働く方の身体の負担を減らし、離職を防ぎたい」とお考えでしたら、それは毎日の作業環境を支える「厨房機器」の見直しで、クリアできる課題かもしれません。

みんながずっと元気で働ける、理想の厨房づくりをいっしょに

業務用厨房機器メーカー・服部工業のグループ会社である株式会社アーテックが、皆さまの現場に合わせた最適な環境づくりを全力でサポートいたします。
まずはどうぞお気軽にお問い合わせください。

なお、今回は「従来型回転釜」と「低輻射型回転釜(涼厨®)」の違いが分かる比較資料も掲載しています。
これからの厨房環境を見直す際の参考として、ぜひあわせてご覧ください。


服部工業のWカットガス回転釜「HTK」の詳細はこちら