お知らせ
回転釜の基本メンテナンス|回転が重い原因と正しい注油方法(グリス・オイル)
2026/02/24 サービスブログ
今回は、蒸気回転釜の注油方法についてご案内いたします。
日頃、蒸気釜を含め回転釜をご使用いただく中で、「最近、釜の回転が重たくなった…」と感じられたことはありませんか。
釜の回転が重くなる原因の一つに、軸部のサビ付きがあります。
軸がサビ付くと、それが抵抗となり釜の回転が重くなります。
また、ハンドルのギヤにも負担がかかり、ガタつきが発生することもあります。
そこで、当社では『カルイーナグリス』と『カルイーナオイル』を使用したメンテナンスをご案内しております。
それぞれ注油方法は異なりますが、資料のように週に1回程度、定期的に注油していただくことで、釜の回転がスムーズになります。
詳しくは添付の資料をご覧ください。
なお、この注油方法は蒸気釜・ガス回転釜いずれにもご参考いただけます。
さて、今回の資料では蒸気釜を例にご説明していますが、それは私が担当している北海道エリアでは、ボイラー設備が整っている施設も多く、回転釜を導入される際に蒸気を熱源として選ばれるケースが多いためです。
日頃より、「蒸気釜のメンテナンスについて教えてほしい」といったご相談をいただくことも多く、現場での使いやすさ向上につながればと思い、このような資料を準備しております。
『カルイーナグリス』『カルイーナオイル』は、アーテックのECサイトでもお取り扱いしております。
日常メンテナンスの一つとしてご活用ください。

